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2006年 11月 13日
無事に2006年のニューヨークシティマラソンを完走しました。 昨年11月4日にNYCMを走ることを決めてから始めた練習日誌専用ブログですが、JogNoteで練習日誌をつけるようになってから放置状態になってしまいました。 来年のニューヨークシティマラソンに向けて、また練習再開します。今後はメインのブログ212.comの"Road to NYCM 2007"カテゴリに走ることに関することも書いていこうと思います。もしよろしければ、引き続きご覧いただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。 # by fumiko212run | 2006-11-13 02:11
2006年 10月 24日
夏から秋にかけて何かに追いたてられるように、走らなきゃ走らなきゃ、と思って過ごしていたけど、長距離ランは先週末で打ち止め。土曜日に走った25kmではなんだかしみじみしてしまった。もうガシガシ走る必要がないと思うとちょっと寂しい。25kmで走るのをやめてしまうのがもったいないような、もっと走っていたいような。いつもは早く終わってくれ~と思いながら渋々走るのに。もっと練習したかったという心残りと、よくここまで来たよという労いの気持ちとがないまぜになったような。 練習コースの公園は、土日はスポーツする人であふれている。子供の頃は毎日遊びに来ていた公園も、大人になってからは通り過ぎるだけだった。今また、こんなに親しく公園と付き合えて本当に嬉しい。走るようになって良かったな~。 ま、本番はこれからだというのに、しみじみしてどうする!ですね。本番もずーっと走っていたいって思いながらゴールにたどりつけるといいな。 # by fumiko212run | 2006-10-24 21:51
2006年 10月 19日
2006年 10月 19日
2006年 10月 19日
2006年 10月 08日
台風一過の秋晴れの朝、走ってきました。32km。 昨夜の暴風雨で大量の落ち葉と枯れ枝に覆われたジョギングコースを15周。1周2.15kmのコースなので10周するとハーフ、20週するとフルの距離になるのです。15周ということは本番の3/4の距離を走ったことになるのですね。 前半はまだ強い風が吹いていて、秋の花粉に悩まされつつ最初から1周約15分ののんびりペースで。 朝ごはんは特別なことはせずにいつもの休日の朝食に赤飯おにぎり1個追加で9時過ぎにスタート。 ラン中の補給は、 7~8周目:空腹を感じたのでアミノバイタルのゼリー1個。それまでドリンクもなしで走ってしまった。 9~10周目頃:アクエリアス購入。今日はやけに甘さを感じて1本飲みきるのが辛かった。夏場は0.5~1kmごとに一口とこまめに飲んでいたけど、今日は飲むときは歩きながらゴクゴクと、という感じで3~4回に分けて飲みきる。 12週目:後3周、というところでまたもやエネルギー切れでハチミツ1本。甘いもの続きでどうにかなりそう。浸透圧とかの関係で吸収しないんじゃないか?と不安になる。 14周目:エビアン購入。今更だけどやっぱり水はおいしい。ついでに首の後ろ側にもかける。冷えてる~。背筋がシャッキッとして体幹が補強される感じがした。 アミノバイタルゼリーはいいんだけどやっぱり重い。今日はウエストポーチにこのゼリーとハチミツ1本、梅干1個、携帯を入れて走った。本番は携帯の替わりにカメラを持つからやっぱりこのくらいの重さになるのか。ウエストポーチもなしで走りたいくらいなんだけど…。悩ましいなあ。 肝心の走りのほうですが、前半はアチコチがピリピリ痛んでヒヤヒヤ。ハーフの距離を越えると脚の引きずり度が高くなり今日は何度も小枝を蹴っ飛ばしながら走っていた。後半はどこが痛い、とかではなく、脚全体が痛んできて、脚がバラバラになりそう。体を前にもっていく意志が働かずただただ惰性で脚を動かしている感じになってしまう。こんな状態で後10kmも続けられるのだろうか?32kmといえば、まだブロンクスに入る手前くらいかな?この状態からトライボローブリッジ(でしたっけ?)を渡ったり、セントラルパークのアップダウンを走破しなければならないのか。大丈夫かなあ。 それでもスピードだけは最初とたいして変わらない。厳密にはキロ6分40秒が7分くらいになるから、確実にペースダウンしているんですが。まあ最初が遅すぎるんですね。でもこれはこれで良し、と思ってます。 出来ればもう1回、今度は前回と同じ外苑を30km走りたいと思います。 2006年 10月 05日
今発売中のFRAUはランニング特集。昨年、走り始めたばかりの頃にも同じような特集が組まれていて、タイムリーなネタにウハウハ読んだのを思い出す。 今年も買おうと書店でパラパラと立ち読み。うーん、この程度の内容ならいらないや。と思った自分に成長を感じた!単に去年の焼きなおし記事だから、という気もするが、そこは前向きに。 # by fumiko212run | 2006-10-05 20:36
2006年 09月 26日
1月の新宿、5月の山中湖と、2つのハーフマラソンに申し込んだのに走れなかった私が、ついに初ハーフを完走してきました。ここまで長かった。けど、練習で30kmまで走れるようになってから大会に出たことは結果的に良かったかなと思ってます。 コースの高低マップはこんな感じで、前半6kmがひたすら上り、その後10km下って、最後に5km上る。前日、タクシーの運転手さんや地元のビール園の社長さんにコースの様子を聞くと、山道だよー、坂きついよー、と散々脅され、制限時間3時間の意味を初めて理解した。初心者向けの大会なのかと思ってたら、途中未舗装道路もある登山コースだったのだ。この時点でかなりブルーになった。当日は秋晴れの空が広がった。天気予報では予想最高気温23℃(だったかな?)。なのに会場に着くと放送では既に現在の気温23℃と言っているではないか!これじゃあ私たちがゴールする12時過ぎには一体何度になってるんだろう?渋々スタート地点に立つと、前半は太陽に向かって走ることになることを知る。思わず「帰りたい。」を連呼してしまった。 ■スタート~1km かなり後ろ向きな気持ちのままスタート。トボトボと走り出す。目標ラップは1km7分。1km地点で時計を見ると6分10秒。あれ?練習のときよりも30秒くらい速いじゃないかー。焦って速度を落とす。 ■1km~3km 河原の未舗装道路に差し掛かる。未舗装とはいえ、砂利で固めてあるのでたいして走りづらさは感じなかった。この辺は楽勝。 ■3km~6km 砂利道が終わるといよいよ本格的な上り坂が始まる。といっても山道というほどではなく、緩やかな上り坂という程度。想像では延々と急勾配の上り坂が4kmくらい続くと思っていたのでちょっとホッとする。でも4km辺りからは急カーブがいくつか続くきつい上り坂だった。 坂自体はなんとかやり過ごしていたのだが、ここで問題発生!最初の頃から左目から涙がでるなあ、と感じてはいたのだが、何かの花粉を察知して目がゴロゴロしてきている。ついつい手で触ったら、手にも花粉が付いていたらしく、猛烈に痒くなってきた。下瞼が腫れてきて視野がどんどん狭くなる。うー、春先から初夏にかけて何度も悩まされたアレルギー症状勃発だ。いつもならすぐに家に逃げ帰るけど、レースはまだ始まったばかりだよ~、と猛烈に落ち込む。どんなに醜い顔になってもゴールを目指さなくては…。5km手前の給水所でテーブルの前にうずくまり、給水もそこそこに手を洗い、さらに目玉をジャブジャブと洗っておく。情けない~。 その後も沈んだ気持ちで坂道をトボトボと上る。4km~6kmのラップは7分台だった。 ■6km~11km 6kmの標識を過ぎた辺りで、コースガイドのおじさんが「上りはここまでですよー。」と教えてくれる。え?そうなの?なんだかあっという間だったなー、と俄然元気が出てきた。ここからは10kmひたすら下ればいいのだ!相変わらず自分の下瞼が見えているけど、目のかゆみは治まってきたみたい。 下りが始まると、コースの景色がガラッと変わった。最初の2kmは杉林を抜ける林道。雪の重みでたわんだ杉の木の幹が連なる様子を見ながら涼しげな木陰をタッタカ下っていくのは爽快!なんだか調子が出てきたぞー。 続いて黄金色の稲穂が揺れる田んぼエリアに突入。途中忘れられない風景に出会う。農家のおばあさんが庭先で何かをむしろに広げて干していた。おばあさんが座っているそばに植えてあったコスモスがこの世のものとは思えない美しさだったのだ。走っていることを忘れ、その美しさに心を奪われてしまう。 青い空が広がり、稲穂の上をさわやかな風が吹き抜けていく。遠くには緑の山がなだらかに連なっている。うおー、なんて美しい景色なんだー、と心の中で絶叫!この辺りは走っていた感覚が全然なくて、目の前を流れては消えていく風景にただただ見とれていたような感覚しか残っていない。自分がトトロかネコバスにでもなって田んぼの上を疾走しているような気分だった。(昨日、美容院でこの話をしたら、なんでめいじゃなくてネコバスなのー?と笑われた。それもそうだな。) ■11km~12km スタート直後に通った川沿いのエリアに戻ってきた。ここからスタート地点の競技場を通り越して温泉街へと向かう。 ■12km~15km 商店や町の人たちの応援が増えてきた。私くらいのタイムになると、ランナーも減ってきてパラパラと走っている感じなので、応援の人と全員目があってしまう感じ。「お姉さんがんばってー。」なんていわれると思わず「ありがとー。」と答えてしまう。この辺は自分もそれなりに余裕があったので、「ありがとー。」を連呼しながら走っていた。 ■15~16km そろそろ折り返しす頃だよなー?と思うのだが、なかなか折り返し地点に着かない。多分この辺からちょっと疲れてきていたんだと思う。 ■16~18km いよいよ最後の上り。前半の山道ばかりが気になっていたけど、この辺りも負けずに急勾配だった。脚が重くなってきた。 ■18km~19km もう脚が動かない。ウエストポーチからアミノゼリーを取り出そうとしたけど、両手にペットボトルとタオルを持っているものだから、うまく取り出せない。取り出せてもキャップが外せないか…。と何もかもが面倒になってしまう。でも、残りのパワーで残り3kmも走れるか不安になり、ハチミツを取り出して無理やり吸い込んでみる。 ■19km~21km ハチミツパワーの効き目が現れないまま、ヨロヨロと人もまばらなコースをゴールの運動場を目指してひた走る。やっと運動場に入ると少しは元気が出そうなもんだが、ぜんぜんダメだ~。 ■21km~ゴール 21kmを越えたらやっと元気が出た(笑)。よーし、ラストスパートだー!とスピードアップしようとしたら、おじさんにピューっと抜かされてしまった。なんか悔しい~。おじさんには追いつけなかったけど、ゴール手前でお姉さん1人を抜かして1つ順位を上げてゴール! 少し前にゴールしていた仲間のiさんと健闘をたたえあいつつ、最後の給水に群がる。冷たい水を何杯か飲んだところで、「お待たせしました、アクエリアスでーす。」の声。さらにゴクゴクと飲んで終了。お疲れ様でした! そのままひとしきり物販を冷やかし、荷物を受け取って、一度も座らずに梅干やらプリッツをボリボリ食べながら、完走記念の新米1kgをぶら下げて宿まで戻った私たち。今思うとなんだか走り終わった後も元気だったなー。朝の3杯飯が効いたのかな? ■総括 上り坂は確かにきつかったけど、今思うとそれほどでもなかったような気もする。それよりも、田園風景の中、坂道を駆け下りた気持ちよさが忘れられない。応援も暖かかったし、景品の米も嬉しかった。1ヵ月後にこの倍の距離を走れるのかは甚だ疑問だが、ハーフなら楽しめるところまできている自分を発見できたことは収穫だった。 補給や前日からの食事計画についてはちょっと失敗だったけど、この反省点は次に活きると思う。NYCMに向けて、いろんな意味で良い経験になりました。 正直、最近忙しさもあって走ることが苦痛になりかけていて、NYCMが早く終わってしまえばいいのに、と鬱々としていたけど、来年も走りたい、と自然に思えたことが一番良かったことかな、と思っています。 2006年 09月 24日
2006年 09月 24日
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